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JAやまがたからのお知らせ

被災地に秋の風物詩 石巻市で芋煮振る舞う

掲載日:2011年9月27日

宮城県石巻市の大原小学校で山形の秋の風物詩の芋煮やおにぎりなどの炊き出しを行いました。

JAの炊き出し活動は震災直後の4月に続いて2回目。東日本大震災から半年がたち、今なお復興へ力を注いでいる被災地の人びとを、少しでも元気づけようと企画。JA役職員やJA子会社職員約30名が参加。同市での活動はJAと石巻市の旧表浜漁協が1999年に協定を結び姉妹組合になったことがきっかけだ。
この日は大原小学校と同小学校を間借りしている谷川小学校の合同運動会と重なり、児童や保護者、地域住民らでにぎわった。集まった約350人が山形の川原での芋煮会の様子さながらに、芋煮に舌鼓を打った。

被災地に秋の風物詩 石巻市で芋煮振る舞う